アトラスアガリクスとは

アトラスアガリクスは、米国シルバン社との共同開発により、安定供給を行っています。アトラスワールドは、どの様なニーズにでも対応できるよう、万全の体制で皆様を迎えます。

アガリクス・ブラゼイ・ムリル、それは抗腫瘍効果が期待されているキノコです。

「アガリクス・バイオ」の原料は、学名アガリクス・ブラゼイ・ムリルという担子菌類のキノコです。
ブラジル・サンパウロ郊外のピエダーデ山地を原産地とし、自生したアガリクス茸を食用としてきた現地住民に健康な人が多いことから注目されてきました。
アガリクス・ブラゼイ・ムリルの有用性については日本が最も早く着目し、1980年(昭和55年)にはその優れた健康維持・増進作用の研究成果が発表されています。しかし、その生産量は世界的にみてもごく僅かで、希少な存在でした。なぜなら、このアガリクス・ブラゼイ・ムリルは、ピエダーデ山地のような昼間35度、夜間20度と温度差が大きく、湿度が平均80%という独特な気候条件のもとでしかとれなかったからです。そのため、人工栽培が難しく、すばらしい有用性が発表されていながら入手の困難なキノコとして、原料確保が大きなテーマとなっていました。
そして、長年の研究・実験の結果、アメリカ・シルバン社が月産80トンの人工栽培に成功。私たちアトラスワールドは、大量に栽培される優れた品質のアガリクスを色々な用途、目的の為に、原料として各企業の皆様に販売すると同時に、このアガリクス茸の天然エキスを独自の製法で抽出し、真空パックで皆さまの元へとお届けできるようになったのです。